平成義塾 大門校:受験に号砲は無い

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 こんにちは!

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

まだ寒い日は続いていますが、

それでも少し前までの

「肌を刺すような寒さ」では無い様子。

少しずつ春が近づいているようです。

 

今年の冬も雪や寒さが厳しかっただけに

春のありがたさをひしひしと感じます。

 

 

さて、冒頭のタイトルについて。

 

まずは私の甥の話から。

 

彼は東京の私立中高一貫校に通っていたのですが、

ちょくちょく質問のメールがありました。

 

 

しかも、その質問がまた驚きで…。

 

たとえば、中1の五月に来たメール。

 

「化学反応式がよくわからない」

 

??(。´・ω・)

 

「化学反応式」は中2理科で習うのでは…?

 

 

また、中3の終わりごろに来た時のメール。

 

「漸化式を使った問題がわからないから、教えて」

 

(;゚Д゚)!!!

 

「漸化式」は高2数学で勉強するはず…。

 

公立の学校との学習における進度差に驚かされたのを覚えています。

 

 

まあ、これは極端な例ですが

各学校によって学習進度に差があるのは事実。

 

で、冒頭のタイトル。

 

受験には「よ~い、ドン!!」と号砲が上がるわけではありません。

 

始めている人は一年生から勉強を始めています。

いつから始めたってオッケーなのです。

 

 

さて、

中学三年生、あるいは高校三年生のみなさま。

 

中学三年生であれば、受験まで一年を切っていますし、

高校三年生にいたっては、大学入試共通テストまで

10か月を切っています。

 

冬の厳しさが春の温かさを教えてくれるように、

2026年の頑張りが2027年に

とっておきの喜びをもたらしてくれるのです。

 

まずはゆっくりでかまいません。

受験に向けての一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

「平成義塾大門校」ってどんな塾?

 

「当たり前のことを当たり前に行う塾」です。

 

・塾では「学校の予習・復習」を行う。

・テスト前には塾で学習したことをみっちり復習する。

・志望校に向けて、適宜話し合いをしながら合格に向けて勉強する。

 

上記のように、別段変わったことは致しません。

 

ただ、それらをお一人お一人に合わせて、徹底的に取り組みます。

 

生徒さん、そして保護者様と意見交換して「目標を確認」。

その実現に対して、全力投球。

そして、また意見交換ののちに、学習を遂行する。

 

これらも当たり前のことですが、

お一人お一人、しっかり向き合って行います。

 

「やるべきことを適宜、きっちり行う」

 

それが平成義塾大門校でございます。

 

 

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このページは、heiseigijukuが2026年3月14日に書いたブログ記事です。

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