平成義塾 大門校:理系教科で応用力をつけるには?

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 こんにちは!

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、冒頭のタイトルについて。

 

「数学で文章問題がわからないんです・・・」。

「物理の問題でどう式を作ってよいか、全然…」

 

理系教科、とりわけ数学や物理・化学で

悩んでらっしゃる方が多いかと存じます。

かく言う私もその一人でした。

計算問題はできても、文章問題は何をしてよいのやら・・・。

 

まあ、その後いろいろありまして、ホワイトボードの前で

理系教科(本来は文系ですが)について講義するまでになりました。

 

そこで、今回は理系の応用力を強化する方法をいくつか

お話しさせて頂きます。

 

簡単な問題を繰り返し練習する。

基本が出来てこその応用です。

まずは簡単な問題を繰り返し練習する。

教科書やワークの基本問題がいいですね。

 

また、応用力を付けるトレーニングでおススメなのが、「算数の入試問題」。

 

中学生の方なら、中学入試の算数の問題。

高校生の方なら、高校入試・中学入試の算数(数学)の問題。

 

個人的におススメなのは中学入試です。

式自体は複雑な公式や数式を使わず、シンプルなものが多いです。

ただ、そこに至るまでには、あれこれ考える必要があります。

パズル感覚で楽しみながら勉強できるかと思われます。

 

問題を解く際に一つアドバイスさせて頂くなら、

「なるべく公式は使わないこと」。

中学・高校で習った公式を使えば、すぐできる問題が多いです。

が、そこは小学生に戻ったつもりで、それらは封印しておく。

その方が応用力を鍛えられるので、いいトレーニングになります。

 

逆算的思考で考える。

逆算的思考とは「終わりの方から前へとさかのぼって考えること」。

 

例えば、

数学のテストで80点取りたい。

では、数学のテストまで数日間みっちり練習しよう、

では、学校のワークを三日前に終わらせよう。

では、いつから学校のワークを始めようか。

 

…といった具合です。

 

つまり、叶えたい目標があって、

そのために何をしていくか、順にさかのぼって考える。

 

理系教科も同じです。

 

「この三角形の辺を求めよ」と問われたならば、

では、まず三角形のそれ以外の辺をもとめようか。

では、この辺を求めるには、どの公式が使えるかな。

この公式では無理そうだな・・・。

では、この公式では…。う~ん、これも無理そうだな…。

では、別の辺から求めようか。」

 

といった具合です。

 

ただし、

こういった考えが出来るようになるのも

基本があってこそ。

まずは①を徹底して取り組みましょう。

 

とにかく慣れる。

好きこそものの上手なれ。

何事も好きなものは自然と上達していきますよね。

 

ただ、苦手な教科を好きになれ、とは言いません。

それでも、短時間でいいので、できるだけ毎日取り組みましょう。

  

  「練習せずして、上達するはずがない」

  最近もとある有名アスリートがおっしゃってました。

 

  何度も練習していくうちに、好きとはならなくとも

  苦手意識は少しずつ無くなっていくと思われます。

 

 

最後に一つだけ。

 

「いつかはきっと出来るようになる」

こう思い続けることが大事です。

 

勉強はある日突然出来るようになります。

 

ある日突然、自転車に乗れたように。

 

いつの間にか、九九が全て言えるようになったように。

 

「今まで出来なかったのは何だったの?」と

思えるくらい、ある突然、問題が解けるようになります。

 

その時を信じてひたすら努力する。

そうすれば、きっといつか実現します。

 

 

 

 

 

 

「平成義塾大門校」ってどんな塾?

 

「当たり前のことを当たり前に行う塾」です。

 

・塾では「学校の予習・復習」を行う。

・テスト前には塾で学習したことをみっちり復習する。

・志望校に向けて、適宜話し合いをしながら合格に向けて勉強する。

 

上記のように、別段変わったことは致しません。

 

ただ、それらをお一人お一人に合わせて、徹底的に取り組みます。

 

生徒さん、そして保護者様と意見交換して「目標を確認」。

その実現に対して、全力投球。

そして、また意見交換ののちに、学習を遂行する。

 

これらも当たり前のことですが、

お一人お一人、しっかり向き合って行います。

 

「やるべきことを適宜、きっちり行う」

 

それが平成義塾大門校でございます。

 

 

 

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このページは、heiseigijukuが2026年3月17日に書いたブログ記事です。

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