平成義塾 大門校:文系・理系選択について:前編
こんにちは!
今回は高校の文系と理系の選択について
お話させて頂けたら幸いです。
各高校にて、高校1年生の1学期終わりの頃から
「2年生から文系・理系(あるいはその他のコース)
どちらに進むか」の話が出てきます。
当塾でも、生徒さん各人と
文系・理系の進学について意見を交わしますが
その際によく話題に上がるのが、
「文系と理系、何がどう違うの?」
「国語があまり好きではないから理系にしようかな・・・」
といったことです。
そこで、今回は
文系と理系の違いについて簡単にお話致します。
☆文系と理系のカリキュラムの違い
「文系と理系では勉強することについて何がどう違うのか」
ということについてですが、
ここでは「ザックリ」と簡単に説明いたします。
まず、生徒さんからよく聞かれるのが
「国語や英語が苦手だから、理系進学を考えている」
ということですが、
その考えでいくと後々
困ったことになるかもしれません…。
と言いますのも、「大学入試共通テスト」では
文系・理系それぞれの試験科目は以下のように
出題されます。
l 文系:国語、英語、社会(2科目)、理科(基礎2科目)、数学、情報
l 理系:国語、英語、社会(1科目)、理科(発展2科目)、数学、情報
(ただし、各大学によって出題科目は異なる場合があります)。
ご覧のように、文系と理系でも国語と英語は出題されます。
特に、国公立大を受験される方は
大学入試共通テストの受験は必要不可欠です。
つまり、安易に「国語や英語がキライ。だから理系」・・・と選択すると
後で苦労される可能性が大きいかと思われます。
では、「文系と理系の判断基準は何にしたらよいか」ということですが、
私は以下の2点かと考えております。
l 将来目指す職業が定まっているか、いないか。
l 理科と社会、どちらの教科が好きなのか
あるいは、「自分に合っている」のはどちらか。
これらの詳細については、次回またお話し致します。
「平成義塾大門校」ってどんな塾?
「当たり前のことを当たり前に行う塾」です。
・塾では「学校の予習・復習」を行う。
・テスト前には塾で学習したことをみっちり復習する。
・志望校に向けて、適宜話し合いをしながら合格に向けて勉強する。
上記のように、別段変わったことは致しません。
ただ、それらをお一人お一人に合わせて、徹底的に取り組みます。
生徒さん、そして保護者様と意見交換して「目標を確認」。
↓
その実現に対して、日々全力投球。
↓
そして、また意見交換ののちに、学習を遂行する。
これらも当たり前のことですが、
お一人お一人、しっかり向き合って行います。
なお、当塾は学習塾専用のアプリを導入しております。
こちらとご家庭双方のやりとりが簡単に出来ますので、
コミュニケーションも密に取れるかと思われます。
「やるべきことを適宜、きっちり行う」
それが平成義塾大門校でございます。


