平成義塾 大門校:文系・理系選択について:後編

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前回は高校の文系と理系の選択についてお話しておりました。

 

そのお話の最後で、

「文系と理系の判断基準は何にしたらよいか」

ということについて、以下の2点だと述べました。

 

l  将来目指す職業が定まっているか、いないか。

 

l  理科と社会、どちらの教科が好きなのか

あるいは、「自分に合っている」のはどちらか。

 

今回はそのことについて述べていきます。

 

 

l  将来目指す職業が定まっているか、いないか。

お医者さんやエンジニアなど、

特別な技能を必要とする職業に就きたい方は

理系に進学されるのがよいかと思われます。

 

一方で、将来がまだ決まっていない方は

文系に進学されるのがよいかと思われます。

なりたい職業や進路は大学に在学する間に

決める人が多いようです。

 

l理科と社会、どちらの教科が好きなのか

あるいは、「自分に合っている」のはどちらか。

前回のお話の中で

「国語や英語の得意・不得意(あるいは、好き・嫌い)で

文系・理系を決めるのはお勧めしない」とお話しました。

 

では、何で文系・理系を判断するか。

 

私は「理科、社会」で判断するのがよいかと思われます。

 

前回もご紹介した

文系と理系、「大学入試共通テスト」において

それぞれ受験する科目をもう一度確認してみます。

 

l  文系:国語、英語、社会(2科目)、理科(基礎2科目)、数学、情報

l  理系:国語、英語、社会(1科目)、理科(発展2科目)、数学、情報

(ただし、各大学によって出題科目は異なる場合があります)。

 

文系は「社会2科目」

理系は「理科2科目」

となっています。

 

文系と理系の大きな差は

理科と社会の受講科目数です。

 

〇「社会が好き」ならば文系。

〇「理科の方が勉強していて楽しい」と思うなら理系。

 

それぞれ自分に合う教科で選ばれるのがよろしいかと思われます。

 

特に理系の理科は

文系の方が受講される「基礎」に加えて、

学習量・難易度がアップした「発展」もあります。

 

なお、理系の方の大半は

数学以上に理科で苦戦されるのを

よく拝見します。

理系に進まれた方は

理科の勉強にも十分力を入れることを

強くお勧め致します。

 

また、数学においても理系の方は

「数学Ⅲ」という科目を受講する必要があります

(文系の方は受講しません)。

 

この数Ⅲは二年生までに習う数学以上に

複雑で難解な内容が含まれています。

数学が苦手な方だけでなく

数学が得意な人も

お気を付けください。

 

 

以上の点をふまえて

文系・理系を選択されるのがよろしいかと思われます。

 

 

 

「平成義塾大門校」ってどんな塾?

 

「当たり前のことを当たり前に行う塾」です。

 

・塾では「学校の予習・復習」を行う。

・テスト前には塾で学習したことをみっちり復習する。

・志望校に向けて、適宜話し合いをしながら合格に向けて勉強する。

 

上記のように、別段変わったことは致しません。

 

ただ、それらをお一人お一人に合わせて、徹底的に取り組みます。

 

生徒さん、そして保護者様と意見交換して「目標を確認」。

その実現に対して、日々全力投球。

そして、また意見交換ののちに、学習を遂行する。

 

これらも当たり前のことですが、

お一人お一人、しっかり向き合って行います。

 

なお、当塾は学習塾専用のアプリを導入しております。

こちらとご家庭双方のやりとりが簡単に出来ますので、

コミュニケーションも密に取れるかと思われます。

 

 

「やるべきことを適宜、きっちり行う」

 

それが平成義塾大門校でございます。

 

 

 

 

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このページは、heiseigijukuが2026年6月10日に書いたブログ記事です。

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