平成義塾大門校 の授業情報
こんにちは!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
寒い日が続きますね。
どうぞ風邪などひかないよう、体調管理には十分お気をつけ下さい。
さて、冒頭のタイトルについて。
「数学で文章問題がわからないんです・・・」。
「物理の問題でどう式を作ってよいか、全然…」
理系教科、とりわけ数学や物理・化学で悩んでらっしゃる方が多いかと存じます。
かく言う私もその一人でした。
計算問題はできても、文章問題は何をしてよいのやら・・・。
まあ、その後いろいろありまして、ホワイトボードの前で
理系教科(本来は文系ですが)について講義するまでになりました。
そこで、今回は理系の応用力を強化する方法をいくつか
お話しさせて頂きます。
① 簡単な問題を繰り返し練習する。
基本が出来てこその応用です。
まずは簡単な問題を繰り返し練習する。
教科書やワークの基本問題がいいですね。
また、応用力を付けるトレーニングでおススメなのが、「算数の入試問題」。
中学生の方なら、中学入試の算数の問題。
高校生の方なら、高校入試・中学入試の算数(数学)の問題。
個人的におススメなのは中学入試です。
式自体は複雑な公式や数式を使わず、シンプルなものが多いです。
ただ、そこに至るまでには、あれこれ考える必要があります。
パズル感覚で楽しみながら勉強できるかと思われます。
問題を解く際に一つアドバイスさせて頂くなら、
「なるべく公式は使わないこと」。
中学・高校で習った公式を使えば、すぐできる問題が多いです。
が、そこは小学生に戻ったつもりで、それらは封印しておく。
その方が応用力を鍛えられるので、いいトレーニングになります。
② 逆算的思考で考える。
逆算的思考とは「終わりの方から前へとさかのぼって考えること」。
例えば、
数学のテストで80点取りたい。
では、数学のテストまで数日間みっちり練習しよう、
では、学校のワークを三日前に終わらせよう。
では、いつから学校のワークを始めようか。
…といった具合です。
つまり、叶えたい目標があって、
そのために何をしていくか、順にさかのぼって考える。
理系教科も同じです。
「この三角形の辺を求めよ」と問われたならば、
では、まず三角形のそれ以外の辺をもとめようか。
では、この辺を求めるには、どの公式が使えるかな。
この公式では無理そうだな・・・。
では、この公式では…。う~ん、これも無理そうだな…。
では、別の辺から求めようか。
といった具合です。
ただし、
こういった考えが出来るようになるのも
基本があってこそ。
まずは①を徹底して取り組みましょう。
③ とにかく慣れる。
好きこそものの上手なれ。
何事も好きなものは自然と上達していきますよね。
ただ、苦手な教科を好きになれ、とは言いません。
それでも、短時間でいいので、できるだけ毎日取り組みましょう。
「練習せずして、上達するはずがない」
最近もとある有名アスリートがおっしゃってました。
何度も練習していくうちに、好きとはならなくとも
苦手意識は少しずつ無くなっていくと思われます。
最後に一つだけ。
「いつかはきっと出来るようになる」
こう思い続けることが大事です。
勉強はある日突然出来るようになります。
ある日突然、自転車に乗れたように。
いつの間にか、九九が全て言えるようになったように。
「今まで出来なかったのは何だったの?」と
思えるくらい、ある突然、問題が解けるようになります。
その時を信じてひたすら努力する。
そうすれば、きっといつか実現します。
勉強に困ったら、今回のブログの内容が解決の一助になれば幸いです。
理系教科が得意な人も、まだこれからの人も
大門校では多くの生徒さんが頑張っています!
今回のブログをご覧になって、当塾にご興味を持たれた方は是非一度、
お電話など頂けたら幸いです。
また、無料体験授業も実施しております!
ご連絡、お待ちしております。
こんにちは!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、冒頭のタイトルについて。
中学受験・高校受験・大学受験を控える皆さん。
三分でいいんです。
私に時間を頂けませんか?
皆さんに一言、エールを送らせて頂けたら幸いです。
今月は
・中学校の入学試験
・私立高校の入学試験
・大学入試共通テストの実施
試験が次々と実施されます。
皆さんは今、不安と緊張の真っ只中にいらっしゃると思われます。
「このままで合格できるのか…」
「出来ることなら、受験から逃げ出したい…」
心が折れそうな方もいらっしゃるかもしれませんね。
ですが、そんな皆さん
「最後まであきらめず、全力を尽くした者にのみ
勝利への道が開けるのです」
…、って誰かが言ってました(笑)。
恥ずかしながら、以前聞いた言葉の受け売りでございます。
ただ、的を射た言葉だと思います。
結果にかかわらず、勝負に集中した人が勝利を手にする。
まさにその通りかと。
受験であれば、一問一問の問題を解くことに集中する。
それ以外のことは「余計な事」です。
「どうしたらこの問題を解けるか」
「自分に解ける問題はどれなのか」
合格するために必要な点数を取るために全力を尽くす。
そのことだけ考えて、受験が終わるまで過ごして頂けたら幸いです。
ただ、誰しもが勝者になれるわけではありません。
残念ながら、願いがかなわないこともあるかと思われます。
ですが、一つだけ自信を持って言えることがあります。
「思った通りの未来ではなかったとしても、
願っていたこと以上の成果を得ることもある」
…これは、私の言葉です(笑)
知り合いにこんな人がいます。
有名なピアニストになることを目指していました。
大学を出てからしばらく頑張っていたそうですが、
その夢を断念されたそうです。
現在はご自宅でピアノ教室を開いているそうです。
その方はおっしゃってました。
「本来の夢とは違っていても、今、ピアノを弾いて生活している」
また、
「私はピアニストにはなれなかったが、私の生徒の誰かは
将来ピアニストになるかもしれない。
そう考えると、自分のこと以上にワクワクする」
そして、こうもおっしゃってました。
「今、とても幸せだ」と。
受験というのは「手段」であって、「目的」ではありません。
・お医者さんになりたい。
・心理学を勉強したい。
・箱根駅伝を走るために、大学に行くんだ。
叶えたい「目標」があって、そのために「受験」という一つの手段があるのです。
だから、たとえその「手段」が失敗しても、それで終わりではありません。
先の方のように、違う形で目標を達成した人もいます。
私自身もその一人です(まあ、私の話はまたいずれ…)。
ですから、受験生の皆さん、
結果を恐れず、今のことだけ考えて下さい!!
先のことなど、誰にもわかりません。
目標を見据え、そのために何をしたらよいか。
そのことだけ考えていれば、きっと夢はかなう。
…と、私は思います。
「最後まであきらめない」。
「思い続けていれば(違った形でも)夢はかなう」。
勉強に困ったら、今回のブログの内容が解決の一助になれば幸いです。
こんにちは!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
大雪の脅威からひとまず逃れられましたね…。
まずは一安心ですが、まだまだ油断はできません。
入試や模試なども近づいてはいますが、
どうぞ「体調管理が第一」でお過ごしくださいますよう…。
さて、冒頭のタイトルについて。
皆さま、今すぐお手軽にテストの点数を上げたくないですか?
さほど時間も労力もかけずに
点数アップの方法がありますが…。
だまされたと思って一度お付き合い頂けませんか?
さて、まずはそれにまつわる昔話をば・・。
私がまだ学生時代だったころ、
担当の先生に呼び出されました。
先生:「君はなかなか点数が伸びないね。」
私:「はあ…、自分でもわかっていますが…。
勉強はしているけれど、結果が出なくて…。」
先生:「僕から見たら、君は…」
「穴のあいたバケツでコップに水を入れているようなものだね」
???( ゚д゚)
私がキョトンとしていると、先生が
「要は『やり方が拙過ぎるし、無駄なことをしている』ということ。
せっかく努力しているのに、それを活かしきれていないんだよ。
数学なら答えの書き方が雑だったり、
英語ならコンマやピリオドの付け忘れだったり、
社会なら答えは正解でも漢字の間違いが多かったり・・・
とにかく、もったいないミスが多い。
本来なら得点できている問題をたくさん落としているんだよ。
さっき、『わかっています』って言っていたけど、そのこともわかっている?」
わかっていませんでした。
先生との話の後で見直してみると、
あるわ・あるわ、のミスだらけ。
先生のおっしゃった通りでした。
しかも、それらのミスを得点で来ていたら、
今よりも10点以上高い点数を取れていました。
何ともお粗末な話でした。
あれから時は過ぎ、
今度は私が生徒さんの答案を見る立場になりました。
そうすると、まるでデジャヴのように、
かつて私がしていたような「もったいないミス」に遭遇します。
「またか」
「君もか」
そう言いたくなるくらい、同じようなミスを毎年見かけます。
しかも、それらの点数をかき集めたなら
10点以上も点数が上がる答案もしばしば…。
さて、皆さま。
特に試験が差し迫り、勉強時間が限られた
受験生の皆さま。
皆さまはいかがでしょうか。
時間をかけて問題をひたすら解くよりも、
まずはこれまで落としてきた得点を
これ以上失わないようにしてみては?
穴のあいたバケツを修繕するように
バケツではなく違う方法でコップに水を入れるように
なお、ミスを防ぐ方法の一つとして
「指差しをしながら確認する」というのが
おススメです。
問題や答えのところを指差ししながら確認するのです。
意識が指先に集中するので、問題や答えに対しても
しっかり見直しができると思われます。
また、ミスが無いかの確認をする際も
「この中にミスが必ずあるはずだ」
という気持ちで取り組むのがよろしいかと思われます。
一度お試しあれ。
勉強に困ったら、今回のブログの内容が解決の一助になれば幸いです。
・・・ちなみに、
「実践したけれど点数が上がらなかった」
「話の内容が思っていたのと違う」
「だまされた!」
と、ご不満の皆さま。
最初に「だまされたと思って」と申し上げましたので。
悪しからず・・・。
ささいなケアレスミスも見逃さないように
大門校では多くの生徒さんが頑張っています!
今回のブログをご覧になって、当塾にご興味を持たれた方は是非一度、
お電話など頂けたら幸いです。
また、無料体験授業も実施しております!
ご連絡、お待ちしております。
皆様
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
おかげさまで、
現在 冬期講習で忙しい毎日を過ごしております。
今年も皆様にとって
良い年でありますよう…。
では、本日はこのへんで。
また業務に戻ります。
こんにちは!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、冒頭のタイトルについて。
「ケアレスミス」、よく使う言葉ですね。
私もよくやらかします。
・・・「よく」と言うより、「いつも」と言うべきか・・・(笑)
そもそも、「ケアレスミス」とはどういう意味か。
「careless(ケアレス)」とは、注意深くない、無頓着な、
辞書には上記のように記載されています。
ともすれば「十分注意すれば防げる」とも取れますが、
私はそう簡単にはいかないかと思われます。
実は「ケアレスミス」の意味には続きがありまして。
私はケアレスミスをむしろ下記のように認識すべきと考えています。
つまり、ケアレスミスは「性格や態度」によって起こるもの。
「気をつけようと思って防げる」
そういう簡単なものではないようです。
例えば「口グセ」。
みなさん、
人から「よく○○って言うよね」
と人から言われたことはないですか?
その場合、
「え?そんなこと言ってたっけ・・・」
と戸惑うのではないでしょうか。
で、それを直そうとすると、かなり苦労しますよね。
「気をつけよう」と思っていても、ついうっかり言ってしまう。
そうした失敗を何度も繰り返して、ようやく改善できる。
ケアレスミスも同様かと思われます。
「無くそう」と常日頃意識して取り組まない限り、無くせないと思われます。
ついうっかり「口グセ」を発してしまうように。
さて、なぜ今回このような話をしたか。
テストにてケアレスミスをしてしまう人が多いからです。
特に中間・期末テスト。
生徒さんの答案を見ていて
「この問題、前は出来ていたのになあ・・・」
「計算ミスがなければ、あと10点は取れていたのに・・・」
こちらが悔しくなるようなミスが毎回いくつもあります。
人は複雑な問題でささいなミスをする傾向があるようです
(いつもなら出来ていることでミスが発生しやすい)。
また、長時間何かをすると、ミスが起こりやすいようです。
ではどうしたらよいか。
以下のことをおススメいたします。
●難しいことをなるべく簡単にする
数学であれば、「分数などを約分してから計算する」。
英語であれば「英作文はなるべく簡単な表現で書く」。
複雑なことをなるべく簡単にすると、ミスを減らす工夫になります。
●一旦休憩を入れる
何事も休憩が大事。
「早く終わらせたい~!」と一気にやろうとすると、
気が急いてミスをしやすくなります。
全体の半分くらい解いたら、一旦ストップして休憩してみては?
●こまめに見直しする
最後に一度にザッと見直ししようとすると、ついミスを見逃しがち。
2~3問終えた後に、見直しするのがおススメです。
「頑張っているのに、なかなか点数が上がらない」
とお嘆きのみなさん。
まずはケアレスミスの撲滅から始めましょう。
「ミスを直すには、普段の行動から気をつける」。
勉強に困ったら、今回のブログの内容が解決の一助になれば幸いです。
こんにちは!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、冒頭のタイトルについて。
「勉強しなさい!!」
学校の先生・お家の方から、昔から今まで
学生のみなさんに言われ続けるセリフですね。
もちろん、私も言われてきました(笑)。
また、過去には生徒さんに言っていました。
ただ、最近では言わないようにしています。
正確には「勉強しなさい」というフレーズは使わないようにしています。
もちろん、勉強するように促すことは言っています。
では、何と言っているか。
「○○(期間)までに、◇◇できるようにしよう」
要は「到達すべき目標」を具体的にして伝えています。
また、こう続けます。
「そのためには、△△したらいいと思うよ」
勉強する内容を具体的に提示します。
・例えば理科ならば、
「12月までに1~2年生の基本的内容をできるようにしよう」
「そのためには、学校のワークを2周以上やったらいいかな」
「2回目以降は間違えた問題だけ解けばいいよ」
こんな具合です。
その際、「○時間以上勉強しよう」とは言いません。
内容を理解するのに個人差があるからです。
同じ事柄でも一時間で理解できる人もいれば、それ以上かかる人もいます。
また、「○時間勉強しよう」と言うと、
「必ずその時間まで机に向かわなくてはいけない」、
あるいは
「その時間まで何とか時間を費やせばいい」
と、生徒さんに誤解を与えたりする恐れがあるからです。
大事なのは「今日の勉強によって何を学んだか」です。
たった30分の勉強でも、分からなかった問題ができるようになった。
私はこれだけでも勉強した価値があると思います。
逆に、3時間以上勉強した人がいて、
「今日、どんなことを学んだ?」と聞かれて
「え?・・・う~ん・・・」と即答できなかったとしたら・・・。
どちらが「勉強した」と言えるでしょうか?
「志望校合格」、「苦手科目の克服」、「さらなる点数アップを目指して」
みなさん、個々に目標があると思われます。
・具体的にどうすることによって「目標達成」と言えるのか
・そのために、何をどうするのか(どこまでやるのか)。
まずは上記のことを具体的に決めましょう。
そのためにはなるべく「数字を使うこと」をおすすめ致します。
(「ワークを2周する」、「テストで30点上げる」など)。
「今日、何を出来るようにするか、そのために何をするか」。
勉強に困ったら、今回のブログの内容が解決の一助になれば幸いです。
こちらから発破をかけずとも、大門校では多くの生徒さんが頑張っています!
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こんにちは!ご無沙汰しております。
めっきり寒くなってきましたね…。
私の周りでも「風邪ひき」さんが増えてきました。
みんな咳がひどくて苦しそうです。
みなさんもどうぞお気をつけ下さいませ。
健康第一!!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、冒頭のタイトルについて。
これからいよいよ本格的な受験シーズン。
「勉強にも一層身を入れる!」という受験生の方も多いかと思われます。
では、みなさん、ここでお聞かせ下さい。
「あなたは何のために勉強していますか」
「合格するため」はもちろんですが、それ以外で。
では、少し質問を変えますね。
「あなたは何がしたいから勉強していますか」
・「○○中学校に合格できたら、『頭がいい』と思ってもらえるから」
・「高校に合格したら、携帯を買ってもらえるから」
・「△△大学で駅伝部に入りたいから」
上記の理由は少々「進学の目的から外れている」と
思われるかもしれません。
人によっては「あまりふさわしくない」とも思われるかもしれません。
ですが、私は十分だと思います。
むしろ、「清々しい!」とさえ思います(笑)
要は「自分はこれがしたいんだ!!!」と
心から思える強い気持ち。
そういうものが理由であれば良いと思います。
受験はこれからが大変になってきます。
・ますます増える勉強量と取り組むべき難問。
・日増しに増幅するプレッシャーと不安。
・徐々に疲れてくる心と体。
こういった困難に立ち向かうには
マグマのごとき熱き信念とパワーが必要かと思われます。
心身ともに弱っているとき、それらを与えてくれるのが先に述べた、
「自分はこれがしたいんだ!!!」と心から思える強い気持ちです。
どんな理由でもかまいません。
そのことを考えていると「やるぞー!!」と力が湧き上がって来る。
そんな強い気持ちを持って受験に臨まれることをおススメいたします。
「もういやだ・・・」とくじけそうになったとき、
きっと皆さんを奮い立たせてくれるはずです。
「テンションが底なしに上がるような欲望を胸に!!」。
勉強に困ったら、今回のブログの内容が解決の一助になれば幸いです。
各人思いは様々なれど、大門校では多くの生徒さんが頑張って下さってます!
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こんにちは!
気が付けば11月も もう半ば。
最近ではすっかり寒くなり、
「秋も終わりかな…」と寂しい気持ちで
過ごしております。
そういえば、何かの記事で
「このまま行くと、日本は四季ではなく
夏と冬だけの『二季』になるかもしれない」
というのを目にしたことがあります。
確かに
「少し前まで寒かったのに、最近急に
暑くなってきたね~」
ということが多くなってきましたね…。
「春・秋 大好き人間」の私としては、
杞憂となってくれるのを祈るばかりです。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、冒頭のタイトルについて。
…まあ、そのまんまです(笑)。
何事も基本が一番大事でございます。
もちろん勉強にも当てはまることで、
理科・社会」はまさにドンピシャ、ではないか、と。
以前、某有名私立大学(W大学やK大学など)に
行った生徒さんたちが
「社会で最終的に頼りになるのは
教科書・資料集、用語集ですね!」
と口を揃えて言っていました。
難関大学用の問題集や各大学の過去問などを
やり尽くした後、彼らがひたすら取り組むのは
「教科書や資料集の
内容を隅々まで読み込むこと」だったそうです
(難関大学の社会の問題には「~について、
400字以内で述べなさい」など、
歴史や事柄について自分の言葉で書かないと
いけない問題もあります)。
「難しい応用問題に立ち向かうためには、
基本をとことん突き詰めていく必要がある」
ということでしょうか。
上記の例のように、たいていの勉強は
「基本→応用→基本」
に立ち返る傾向があります。
テストや入試直前となるとついつい応用問題や
過去問に専念したくなるのですが、
行き詰ったらあえてもう一度
基礎を振り返るのもよいかと思われます。
最初に学んだときには気づかなかったことや、
解けなくて悩んでいた難問への打開策が
見えてくるかもしれませんね。
「基礎なくして応用無し」。
勉強に困ったら、今回のブログの内容が
解決の一助になれば幸いです。
基礎基本をしっかりマスターすべく、
大門校では多くの生徒さんが
頑張って下さってます!
今回のブログをご覧になって、
当塾にご興味を持たれた方は是非一度、
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こんにちは!
いきなりですが、「暑さ・寒さ」というのはいきなり切り替わるものなのですね・・・。
少し前まで「暑い、暑い」と言っていたのに、
先日の夜など身震いするような寒気を感じました。
いつの間にか、秋はもう終わりを迎えるのでしょうか…。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、冒頭のタイトルについて。
昔、ある落語家さんが「大きいやかんは湧くのが遅い」と言っていたのを記憶しています。
その方は「大きいやかんは水がたくさん入っているからなかなか沸騰しない。
人間も同じようなもので大きい器を持った人ほど、
その能力がなかなか見えてこないものだ」ということを言いたかったそうです。
いわゆる、「大器晩成」ということでしょうね。
私はこのことは勉強についても当てはまるように思われます。
例えば、「今までわからなかった理科が勉強しているうちにわかるようになった」、
「少しずつ練習していた漢字の問題で正解数が増えてきた」など・・・。
「これまでいくら考えても分からなかったのに、あの苦しんだ日々は何だったの?」
と思うくらい、ある日突然何かが出来るようになる・・・。
まるで、冒頭の「暑さ・寒さの話」と同じようにいきなりの変化。
そんな経験はおありでしょうか?
今日はそのことについてお話致します。
勉強はある日突然できるようになることが多いです。
もちろん「普段から努力していること」が前提ですが。
これは一説によると「頭の中にその知識が体系化されるのが原因」と言われています。
つまり、「これまで学んでいたことが定着したり、知識が
頭の中で整理されてきた」ということかと思われます。
私はこのことを「頭の中にタンスが出来た」と言っています。
「知識がきちん整理されてきたので、必要な情報を必要に応じてすぐ出せるようになってきた」。
その様子があたかも、タンスから冬服・夏服をすぐに出せるようなことと似ているので、
その名をつけています。
・・・で、成果が現れ始める時期ですが、大体1~2ヶ月ぐらいの間と言われています。
当然、勉強が難しくなればそれ以上の時間が必要となります。
で、ここで重要なのが
「成果が出ないからといって、簡単にあきらめないこと」です。
先ほどの「やかん」を例にしましょうか。
やかんでお湯を沸かすには時間がかかります。
「何分たつと沸騰するか」というのは把握しづらく、
「ピーッ」という甲高い音がするまでひたすら待たなくてはいけません。
それなのに「全然湧かない。もういいや」と火を止めてしまうと、お湯は決して沸きません
(・・・ちなみに、正しい表現は「水が沸く」ということでしょうが、
「お湯が沸く」という言い方の方がしっくりくるので、敢えて誤用しております 笑)。
勉強も同じです。
「結果が出ない」と途中でやめてしまっては、成果は決して出ません。
「時間が経てばお湯が湧くように、勉強も必ず成果が出る」
と信じて取り組むしかありません。
「成果が出ることを信じて、ひたむきに努力する」。
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いつか自分の能力を開花させるべく、大門校では多くの生徒さんが
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こんにちは!
中学生・高校生のみなさんは中教研テストの勉強で、
お忙しい時期かと思われます。
当方もテスト対策で慌ただしい日々を過ごしております。
そういえば、この仕事をしていると「何時から仕事してるの?」
「何時に帰っているの?」とよく聞かれます。
以前など「塾は(生徒さんが来る)夕方から仕事ですか?」と尋ねられたことも…。
(塾さんによって異なるとは思われますが)当方は
大体お昼ごろ(12時近く)に来て、授業が終わったら
なるべく早く帰るようにしています。
若かりし頃は23時を過ぎても(場合によっては日付が変わる頃まで)
仕事をしていましたが、最近はなるべく朝型にしようと努力しております。
ちなみに、昔一緒にお仕事していた先生はなかなかパワフルで、
午前1~2時ぐらいに帰宅して午前11時前には
出社していました。
また、前日夜に送ったメールの返事が翌日早朝6時に返ってきたこともあります…。
いつ寝ていたのでしょうか…。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、冒頭のタイトルについて。
ある科学者さん(ノーベル賞を受賞されたことがある方)のエピソードから付けました。
今日はそのことについてお話致します。
その方が学生時代のこと。テストを終えたばかりの友達が
「映画を見に行こうぜ」と誘いに来たそうです。
その時に返した一言が
「テストを終えた直後の今、この時にテストの振り返りをすると一番頭に入りやすいんだ。
だから、今日だけは勘弁してくれ」だったそうです。
・・・なかなか言えない一言ですよね・・・。
何事もタイミングが大事です。
(言葉は悪いですが)「マヌケ」という言葉も「間抜け」、
つまりテンポや拍子などのタイミングを外す人のことを
指すようです。
私は勉強にも「タイミングが大事」と思えることがあります。
例えば、先ほどのエピソード。さすがにテスト直後とはいかなくても、
テストを終えてから2~3日以内に
振り返るのがよいかと思われます。
あまり時間が経ってからだと、やる気が出ないし勉強した内容も
いくらか抜けているかもしれません。
また、勉強する内容においても、
一日の中で「このタイミングでするのが効果的」という例もあります。
たとえば、
「数学や理科は頭がすっきり冴えている午前中や、休憩直後にするのがよい」、
あるいは
「暗記科目や漢字の練習などは頭が疲れてきた頃にするのがおススメ」など・・・。
工夫次第では勉強の成果を倍増させることもできるかと思われます。
「勉強もタイミングが大事」。
勉強に困ったら、今回のブログの内容が解決の一助になれば幸いです。
「勉強するのはまさに今!」という感じで、大門校では多くの生徒さんが
頑張って下さってます!
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