平成義塾大門校:生徒さんの近況

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 こんにちは!

 

新年度が始まって2週間弱。

大門校のみなさんも新しいクラスや

学校に慣れてきたようです。

 

反面、気候の変化や新生活への

緊張が和らいできた影響か、

少々お疲れ気味の生徒さんが

散見されます。

 

幸い、春期講習で大分予習は出来ているので

ゴールデンウイークまではこれまでの

復習に専念しようかと考えております。

 

これをご覧になっている皆様も

どうぞご自愛くださいますよう

お願い申し上げます。

 こんにちは!

 

 

さて、冒頭のタイトルについて。

皆さんご存じの通り、

高校入試は3月の入試の点数のみならず、

内申点も評価に含まれます。

 

「何をいまさら」という方もいらっしゃると思われますが、

この内申点、わかっていても意外と軽視されがちで…。

 

これまでの指導経験から、

重要度は「内申点≧入試の点数」という認識があります。

 

 

と言いますのも、以下の理由が挙げられるからです。

 

  入試で多少点数が取れなくとも、内申点である程度カバーできる。

これは、最近の入試傾向を見ていて痛感されます。

入試の問題の難易度次第でこれまで取れていた点数よりも

大幅に点数が下がる可能性が十分考えらます。

 

そのような場合でも、内申点が十分にあれば、

失点した分をカバーできるかと思われます。

 

 

  先生方は内申点を重視して、進路指導を進められる傾向にあり。

これは私自身も経験があります。

「テストの点数だけ見ると基準には達しているが、

内申点が心もとない」といった場合は、

ワンランク下の学校を提案される場合があります。

 

テストの点数はこれからの頑張りで

何とかできるかもしれませんが、

内申点は後で変えられません。

 

結局、私も第一志望校をワンランク下げて、

受験に臨みました。

その悔しさは今も苦い思い出として残っています。

 

 

  内申点の多寡で受験に臨むメンタルが変わってくる。

入試はその場限りの一発勝負。

「人生を決めるかもしれない一発勝負」と考えると、

どんな方でもプレッシャーとストレスを感じるものです。

 

そんな時に「内申点」という保証があれば

心理的余裕も生まれてきます。

 

 

いかがでしょうか。

内申点がいかに大事かを認識して頂けたら幸いです。

 

「内申点が取れれば、受験は半分(以上)合格できたも同然」。

 

 

 

 

 

「平成義塾大門校」ってどんな塾?

 

「当たり前のことを当たり前に行う塾」です。

 

・塾では「学校の予習・復習」を行う。

・テスト前には塾で学習したことをみっちり復習する。

・志望校に向けて、適宜話し合いをしながら合格に向けて勉強する。

 

上記のように、別段変わったことは致しません。

 

ただ、それらをお一人お一人に合わせて、徹底的に取り組みます。

 

生徒さん、そして保護者様と意見交換して「目標を確認」。

その実現に対して、全力投球。

そして、また意見交換ののちに、学習を遂行する。

 

これらも当たり前のことですが、

お一人お一人、しっかり向き合って行います。

 

なお、当塾は学習塾専用のアプリを導入しております。

こちらとご家庭双方のやりとりが簡単に出来ますので、

コミュニケーションも密に取れるかと思われます。

 

 

「やるべきことを適宜、きっちり行う」

 

それが平成義塾大門校でございます。