平成義塾 大門校:文系教科の勉強について ~社会~
こんにちは!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、冒頭のタイトルについて。
「国語って、どう勉強したらいいですか」
「社会の点数がなかなか伸びなくて…」
生徒さんや保護者さんから上記のことをよくご相談いただきます
(今回の面談でも同様のご相談を受けました)。
私がよく推奨しているのは
「まずはザックリと概要を捉えること」です。
例えば、
~社会:歴史の場合~。
まずは「時代の流れをおおまかにつかむ」。
具体的には
「飛鳥→奈良→平安→鎌倉…」といった具合に、
「どの時代の次にどの時代が来るか」を把握する。
それができるようになったら、次は
「その時代にどんな人がいたのか。あるいは
どんな出来事があったのか」を少しずつ覚えていく。
例えば、
「飛鳥:聖徳太子 → 奈良:平城京が造られた → 平安:藤原道長…」
といった感じです。
そうして、少しずつ覚えることを増やしていくのがよいかと思われます。
その際に、私がよく使っていたのが
「教科書の後ろにある年表一覧」。
一枚の紙に時代の流れが大まかに書いてあるので
それを使って学習していました。
まずはとにかく
「歴史の流れを把握してすること」。
それができるようになれば、人名や出来事の記憶がしやすくなります。
「無理のないペースで、
地道にコツコツとりくむ」。
これが暗記する際のコツです。
「平成義塾大門校」ってどんな塾?
「当たり前のことを当たり前に行う塾」です。
・塾では「学校の予習・復習」を行う。
・テスト前には塾で学習したことをみっちり復習する。
・志望校に向けて、適宜話し合いをしながら合格に向けて勉強する。
上記のように、別段変わったことは致しません。
ただ、それらをお一人お一人に合わせて、徹底的に取り組みます。
生徒さん、そして保護者様と意見交換して「目標を確認」。
↓
その実現に対して、全力投球。
↓
そして、また意見交換ののちに、学習を遂行する。
これらも当たり前のことですが、
お一人お一人、しっかり向き合って行います。
「やるべきことを適宜、きっちり行う」
それが平成義塾大門校でございます。


