平成義塾 大門校:目標と目的
こんにちは!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、冒頭のタイトルについて。
皆様、「目標」と「目的」の違いはお分かりでしょうか。
私はわかりませんでしたので、すぐに検索しました(笑)。
答えは以下の通りです。
目標はより広範で長期的な考え方である一方、
目的は具体的な行動を定義するもの
部活動で例えるなら、
【目標】:最終的なゴール
〇 甲子園に行きたい
〇 県大会で優勝したい
【目的】:そのために達成するべきこと
・ 次の試合でレギュラーに選ばれる。
・ 毎日三時間練習する。
…といったところでしょうか。
ここで私が声を(文字を)大にして言いたいのが、
目標を明確にすること。
そして、
「熱い」目標を持つこと。
です。
勉強でよく見受けられるのが
・ テストでいい点取りたい。
・ 〇〇高校(大学)に入りたい。
・ 数学が得意になりたい。
皆さん、目的はありますが、
「目標」がはっきり定まっていないことが多いのです。
・ どうして数学が得意になりたいか?
・ テストでいい点を取りたいのはなぜ?
・ 〇〇高校に入りたい理由は?
その問いに対して
はっきりとした理由がないことがよくあります。
もちろん、その目的自体はよいことです。
ですが、はっきりとした目標がないと、
人間、なかなか頑張れないものです。
その点、目標がハッキリ定まっていれば
「そのために何をすればいいのか」
自ずと決まってきます。
「目標達成のために、これをしたらいいのだ」と
決まれば、人は頑張れるのです。
また、その目標にしても、
「本当~(伸ばす)に、その目標を叶えたいですか?」と
聞かれると、
「いや、そこまでは…」という人が多いです。
先に「熱い」目標と述べましたが、その意味は…
〇 その目標は心の底から叶えたいことですか?
〇 代わりの目標ではダメですか?
(〇〇高校でなくとも、△△高校でもいいのではないですか?)
〇 そのことを考えるだけで、イヤなことでも我慢できますか?
これらの問いに対して、間髪入れず、力強く
「ハイッッ!!」
と返事できる。
「熱い」目標とは、こういうことかと思われます。
なお、目標についてですが、
自分が「そうしたい」と思うなら
どんなことでもオッケーです。
〇 アイドルの〇〇君が××大学出身だから、私も行きたい!
〇 ●高校に行って、「頭がいい」と思われたい!
〇 お兄ちゃんに数学の点数で勝ちたい!
いずれも、私が実際に生徒さんから聞いた目標です。
三名とも、驚くほどの熱意で見事目標達成しました。
こうした熱い目標はその思いが強いほど
困難や怠け・疲れにも負けず、
目標達成するまで
あなたを突き動かしてくれるのです。
もうすぐ今年度が終わります。
新年度が始まるまでに、まずは
ゴール(目標)を決めませんか?
最後まで走り切れる
エネルギーを引き出してくれる目標を。
「平成義塾大門校」ってどんな塾?
「当たり前のことを当たり前に行う塾」です。
・塾では「学校の予習・復習」を行う。
・テスト前には塾で学習したことをみっちり復習する。
・志望校に向けて、適宜話し合いをしながら合格に向けて勉強する。
上記のように、別段変わったことは致しません。
ただ、それらをお一人お一人に合わせて、徹底的に取り組みます。
生徒さん、そして保護者様と意見交換して「目標を確認」。
↓
その実現に対して、全力投球。
↓
そして、また意見交換ののちに、学習を遂行する。
これらも当たり前のことですが、
お一人お一人、しっかり向き合って行います。
「やるべきことを適宜、きっちり行う」
それが平成義塾大門校でございます。


